2012年03月09日

2012年3月18日(日)午後1時

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大森アートヴィレッジプロジェクト参加企画 
オリジナル紙芝居パフォーマンスライブ

日時:2012年3月18日(日)午後1時より(上演時間は40分ほど)
場所:黒鶴稲荷神社(東京都大田区中央5−4−2)
料金:投げ銭制
出演:紙芝居モダン 林加奈(語り、おもちゃ楽器など)
          岡野勇仁(鍵盤ハーモニカなど)

めくるめく絶叫紙芝居師林加奈と境界をとびこえる七色ピアニスト岡野勇仁が子どもたちの絵で作ったオリジナル紙芝居を音楽やパフォーマンスとともにお届けします!

お問い合わせ:特定非営利活動法人大森まちづくりカフェ「大森アートヴィレッジプロジェクト」事務局
Tel&Fax:03-5935-7881(平日13〜17時スタッフ在室)
e-mail:art@oomori-cafe.com
URL:http://www.oomori-oavp.net
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2010年08月04日

えんにちあそびDeあそぼう

堺を基盤に音や表現活動を中心にあそんでいるあそびっこくらぶです。
縁日!であそびましょう。西成のおじさんたちの「むすび」さん、そして絶叫紙芝居、手作りおもちゃづくりなどあそびのブース 、こんな手作りおもちゃづくりやさんをしたい、とか、これを売りたい、という専門店も募集中。
ハーブソルトやさんとか、アロマやさん、子どもが店長のお店、短時間開店のお店、絵本やマジックのお店などなど、アイデアで儲けてください!参加者、出店者、ボランティアさん、いろいろ募集中。

出演:紙芝居劇団むすび、林加奈、ジャンジャンシアターちゃんこ隊 

日時:9月5日〔日〕13時開始、15時半くらいまで出入り自由です。
場 所:しんかなホール (地下鉄御堂筋線新金岡下車すぐ)
参加費:1人500円(11枚綴りの縁日の買い物チケットになります。お店によって、必要枚数が違ってきます)追加購入もできます
あそび:@おじさんと林加奈さんの紙芝居で抱腹絶倒する
    A手作り工作遊びブース、お店屋さんであそぶ
    Bお店をだして稼ぐ!

(出店者も参加費が必要ですが、チケットで販売し、売り上げは材料費等に充ててください、換金します。お断りする内容もありますので、お問い合わせ、内容によってチケットの必要枚数を決めてくださいね。)

お店予定:ポップコーンやさん、ボーリング、スーパーボールすくい、工作、輪投げ、わりばしてっぽう、おばけやしき、足湯、など随時増加中!!

お申し込み・お問合せ
 あそびっこくらぶ 近 藤 072-320-8334(TEL・FAX)
 平成21年度大阪府社会福祉振興助成金の交付を受けて実施しています。

お申し込みはチラシ下の部分にご記入の上ファックスで!
(もしうまく印刷できないようでしたら、以下の項目をご記入の上ファックスしてください。)

FAXもうしこみ
・代表の方のお名前(大人/子ども〜年生)         
・住所
・tel/fax
・一緒に参加される方のお名前(大人/子ども〜年生)  
・お店出店希望(する/しない)
(する場合以下も記入/後日連絡します)
・内容
・価格(チケット〜まい)(チケット一枚につき、50円相当)

えんにちあそびしんかな.doc
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2010年02月05日

「アーツというツールで支援のいらない場をつくってみよう!」

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★2月5〜7日(金〜日)(滋賀)

アメニティーネットワークフォーラム4同時開催企画
パフォーミング・アート・ライブ
(障害のある人の実演芸術「パフォーミングアーツ」に関する調査研究事業)
「アーツというツールで支援のいらない場をつくってみよう!」

 本イベントは、主に障害者福祉の現場で取り組まれるからだを扱った様々なパフォーミングアーツを紹介することを目的としています。合計7プログラムで構成される内容は、全国各地の事例紹介、ならびに音楽家やダンサーを招いての実践的なワークショップ、そしてワークショップを経て完成したパフォーマンス作品の公開発表と多岐に渡っています。ワークショッププログラムでは、京都府在住のアーティストの林加奈さん、滋賀県在住のダンサー・振付家の北村成美さんの取り組みを通じて、地域生活の中で主体的に表現することの考え方や方法を学びます。また事例紹介プログラムでは、(※)障害のある人の実演芸術「パフォーミングアーツ」に関する調査研究事業のメンバーから、とりわけ静岡県浜松市で活動するNPO法人クリエイティブサポートレッツの久保田翠さん、千葉県船橋市で活動するNPO法人ちばエコネットの山本佳美さんの取り組みを重点的に紹介いたします。

(※)障害のある人の実演芸術「パフォーミングアーツ」に関する調査研究事業とは?
 本研究会は、既存の音楽やダンス、演芸などのパフォーマンスを超えた新しい表現活動を通して評価されつつある、<障害のある人たちの音楽やダンスを含む多様な表現活動>について、学校や施設などの現場で行われているこれら活動の実態等を調査研究し、「パフォーミングアーツ」(ライブ系表現活動)の効果と普及を目的に事業に取り組んでいます。

場所:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海

スケジュール:
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17:30~19:30 プログラム1

公開研究会「アウトサイダーライブ事例紹介あれやこれ」

障害のある人たちが取り組むパフォーミングアーツ。その表現ジャンルはダンスや音楽、紙芝居や演劇など多岐に渡っています。本研究会では、平成20年度に滋賀で開催された「第8回全国障害者芸術・文化祭滋賀大会」の際に発行された事例冊子「アウトサイダーライブ」を参考文献に、冊子編集者が全国、とりわけ関西の事例を紹介します。

進行:アサダワタル(事編(kotoami)代表、築港ARCチーフディレクター)
パネリスト:北村成美(ダンサー・振付家)
      林加奈(アーティスト)
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20:30~22:30 プログラム2

公開研究会「アーツというツールで支援のいらない場をつくってみよう!」

障害のある人たちが取り組むパフォーミングアーツは、地域コミュニティや拠点の特性を活かし、様々なかたちで展開されています。本研究会では、とりわけ静岡県浜松市「たけし文化センター」、千葉県船橋市「コミュニティカフェひなたぼっこ」の代表お二方にお話を伺いながら、暮らしに近いところでの表現について考えてみたいと思います。

事例発表:久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長)   山本佳美(NPO法人ちばエコネット事務局長、NPO法人コミュニティアート・ふなばしメンバー)
進行:小暮宣雄(京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科教授)     
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12:30~14:30 プログラム3 ワークショップ「めくるめく紙芝居を体験する」

「めくるめく紙芝居」では紙芝居を機軸としたパフォーマンス作品をつくり出し上演する活動をしており、そこでは「やる気のないひとにも居場所があってやる気満々のひとが潰されずそのどちらでもないひとも無視されない」場作りをこころがけています。作品のための場作りの考え方や方法を、ワークショップでご紹介します。

ナビゲーター:林加奈(アーティスト)
空間演出:井上信太(美術家)
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14:45~16:45 プログラム4 ワークショップ「ひとのからだをタイカンする」

からだとからだでほんまにつながるために、相手をめっちゃ見る、めっちゃ聞く、めっちゃ触れることに挑戦します。「めっちゃ」は他人が決めた分ではなく、相手のためにちょっと努力したり気遣うことで良いのです。人は人にはたらきかけ、人とつながって初めて、じぶんのからだを知ります。その喜びは誰でも楽しむことが出来ます。たっぷり堪能いたしましょう。

ナビゲーター:北村成美(ダンサー、振付家)
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21:30~23:30 プログラム5 公開研究会「アウトサイダーライブの見方・見せ方」

前日の公開研究会、当日ふたつの実践ワークショップを経て、これらの取り組みをわたしたちはどのように楽しみ、どのように他の人にその楽しさを伝えてゆければいいのでしょうか?障害のある多くの人たちが日常的に生活する家庭や施設、地域の中での「支援する/支援される」という関係性を超えた、アーツというフラットな地平について一緒に考えてみませんか?

研究員:
アサダワタル(事編(kotoami)代表、築港ARCチーフディレクター)
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長)
小暮宣雄(京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科教授)  
西川賢司(栗東芸術文化会館さきら 事業担当部長)   
山本佳美(NPO法人ちばエコネット事務局長、NPO法人コミュニティアート・ふなばしメンバー)
渡邉あい子(立命館大学先端総合学術研究科一貫制博士課程)

進行:山之内洋(滋賀県社会福祉事業団企画事業部)
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9:30~11:30 プログラム6 パフォーマンス「アウトサイダーライブ リハーサル編」
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12:00~13:00 プログラム7 パフォーマンス「アウトサイダーライブ 本番編」

前日ふたつのワークショップを経て、人前で思う存分からだを動かし表現することを楽しみます。本番終了後は、これらの取り組みをどのようにして障害ある人たちの地域生活に埋め込むことができるか、パフォーミングアーツを福祉現場の日常に根付かせることができるか、などについて振り返りを行います。
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アーツというツールで支援のいらない場をつくってみよう!って?
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わたしたちのからだは、日常生活の中で、すでに踊り、歌い、描いています。
芸術の得手不得手とは関係なしに、音楽やダンスを通じて、いまここにいるわたしとあなたとが、からだとからだで繋がってゆく。
そんなパフォーミングアーツが存在することを、みなさんはご存知でしょうか。
障害のある人もない人も、「支援」という枠組みを越えて、それぞれの有り様と関係性が自在に変化する時間と空間。
それは、異なる立場の人同士が「ともにそこに在ること」を経験し実感する、気づき(築き)のきっかけでもあるのです。

本イベントは、地域の中で障害ある人が幸せに日常生活を送ることを目的とし、数年に渡り滋賀県大津市で開催されてきた「アメニティーネットワークフォーラム4」の一環として企画されました。前述の目的をかなえるひとつの在り方として、障害者福祉現場で取り組まれる様々なアーツについて考える機会を設けます。とりわけ、からだを動かし表現するパフォーミングアーツを対象に調査研究を重ねてきたチームが中心となり、全国各地の事例紹介、ならびに音楽家やダンサーを招いての実践的なワークショップを実施いたします。三日間にわたる盛りだくさんの企画ですが、是非どなたでもお気軽にご参加くださいませ。
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アメニティーネットワークフォーラムとは?
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障害のあるひとたちが、地域の中で暮らし、働くことができる社会を創る。「幸せ」とは何かということを追求することにこだわりながら、その時代時代に応じた多岐にわたるテーマを設定しながら、多様な講師陣とバリアフリー映画やアウトサイダーアート展なども同時開催しているフォーラムです。2010年2月5日(金)から7日(日)まで大津プリンスホテルを会場に開催し、今年で13回目を迎えました。


※このプログラムは、「アメニティーネットワークフォーラム」の中で行われているものです。「アメニティーネットワークフォーラム」全体に参加するには参加費が2万円かかりますが、「アーツというツールで支援のいらない場をつくってみよう!」は無料でご参加いただけますので、お気軽に遊びに来てください!
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2009年12月23日

kananagaとムートンの「こどもワイワイクリスマス&おとなイケイケクリスマスコンサート」

なんでも演奏する音楽家のふたり、kananaga(林加奈)とムートン(武藤容子)がお届けする、クリスマスの曲ばっかりのコンサートです。歌あり、鍵盤ハーモニカあり、おもちゃ楽器あり、ピアノもちょっとあり、絵本・紙芝居もあり、の盛りだくさん!!
 クリスマスを満喫したい、こどももおとなも、ケーキを食べたいひとも、みんなで来てね!

日時:2009年12月23日(水・祝)
 午後2時〜 こどもワイワイクリスマスコンサート
 午後5時〜 おとなイケイケクリスマスコンサート
(どちらのコンサートも、おとなもこどもも観ていただけます)

料金:おとな1200円、こども(小学生以下)500円、いずれもケーキと飲み物付き

場所:京都紅茶倶楽部(きょうとこうちゃくらぶ)
   京都市東山区五条通り本町上ル一筋目西入ル北側
   tel:075-551-4856
   営業時間:午前10時30分〜午後7時(火曜定休)
   http://www7b.biglobe.ne.jp/~tearoad/t.html
   ※席に限りがありますので、ご予約をおすすめします。

出演:kananaga(林加奈)http://kananaga.seesaa.net/
   ムートン(武藤容子) http://suzmenba.blog96.fc2.com/

演目(演目は変更する場合もあります)
 鍵盤ハーモニカ、アンデス、おもちゃ演奏
   「もろびとこぞりて」
   「ジングルベル」
   「ママがサンタにキスをした」
   「ホワイトクリスマス」
   「ひいらぎかざろう」
   「ウィウィッシュユーアーメリークリスマス」
   「赤鼻のトナカイ」
   「サンタが街にやってきた」
   「ウィンターワンダーランド」
  歌
   「牧人ひつじを」
   「みつかいうたいて」
   「グローリア」
   「Verbum caro factum est:In hoc anni circulo」
   「Puer natus in Bethlehem」
  絵本
   「てぶくろ」
   「ぐりとぐらのおきゃくさま」
  紙芝居  
  「ザ・ぼやきサンタ〜あわてんぼうのサンタクロース〜」 
  歌とピアノで一緒に歌いたい
   「ジングルベル」
   「きよしこの夜」

お待ちしてます!
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2009年08月04日

保育に役立つ音遊びワークショップ

全日本幼児音楽指導研究会主催、鈴木楽器販売株式会社共催のワークショップで、講師をします。

2009年7月29日〜8月28日の間に3人の講師により全国18ヶ所で開催されますが、林加奈の担当は以下の日程です。

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8/4(火) 鹿児島
8/5(水) 長崎
8/6(木) 大分
8/21(金) 北九州
8/22(土) 福岡
8/27(木) 名古屋
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それ以外に、一般向けではないですが、ほぼ同じ内容で以下のワークショップも行います。
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8/3(月) 愛知県 三河地区 小中音研
8/19(水) 富山県 砺波地区 小音研
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2009年04月11日

中ムラサトコ+紙芝居モダン

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中ムラサトコ+紙芝居モダン
2009年4月11日(土)
open18:00 start19:00
charge 2000円+オーダー
場所:クレイジーキャッツ
東京都世田谷区梅丘1−33−9モンド梅が丘ビルB1
03-3426-9012
live@crazycats.org
http://www.crazycats.org/livehouse/

足踏みオルガンの弾き語りや太鼓の叩き語りをしたり、色々なひととクロスジャンルなコラボレーションをしたり、自由な音楽の表現方法で奥深い独特な世界を探求し続ける中ムラサトコ。
そして
「めくるめく紙芝居」「かってにコラボ研究会」など総合芸術作品を作るプロジェクトを数多くプロデュースする林加奈。境界を越えるピアニストとして類例を見ない多彩な活動を行う初代ピアノ屋岡野勇仁。ワークショップにて様々な立場の人と素敵な音楽を創り出す「うたの住む家」「即興からめーる団」の赤羽美希。この3者による、紙芝居というメディアの可能性を音楽的・美術的に追求するアーティスト集団「紙芝居モダン」。
とのライブです。
中ムラサトコと紙芝居モダンによるボーダレス&ミクストメディアな世界をお楽しみください!
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2008年12月18日

2008年12月18〜28日(24日は休み)


11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

「グランマ・ホタテとホホホ美人は、行方不明になった妹を探しに、シベリア鉄道で旅に出た。」
林加奈+坪井湯湯、展覧会
@ギャラリーはたなか
大阪市港区磯路2-11-5
06-6572-5987

2007年秋、旅先で共同制作したドローイング、ドキュメンタリ映像、パフォーマンスなどの展覧会です。

12月27日18:00〜旅先で制作・上演した紙芝居パフォーマンスを上演します。

作家在廊日
林:18、23、25、27、28日
坪井:18、20、23、27、28日
スケジュールは変更になる場合があります。作家ブログなどで直前にご確認お願い致します。

林加奈http://blog.goo.ne.jp/kananagano
坪井湯湯http://yuyutsuboi.exblog.jp/
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2008年04月25日

ホスピタルサーカス第一回公演「空想力学的さんぽ図鑑」くうそうりきがくてきさんぽずかん

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ホスピタルサーカス第一回公演
「空想力学的さんぽ図鑑」くうそうりきがくてきさんぽずかん

●とき:2008年4月25日(金)
開場:午後2時 開演:3時(上演時間:約30分)閉場:午後4時

●ところ:滋賀県立小児保健医療センター前「みどりの広場」特設ステージ 滋賀県守山市守山5丁目7-30
電車 JR 琵琶湖線 守山駅下車 徒歩約20分
バス 近江バス 守山駅〜小児保健医療センター前約2分
車 名神高速道路 栗東ICから 約15分

● 参加アーティスト
犬飼美也妃(美術家・パフォーマンス)
川本哲慎 (カヌーリスト・ネイチャーアーティスト)
小松正史 (サウンドスケープ・ピアニスト)
林 加奈 (画家・音楽家)

● ホスピタルサーカススタッフ
坂井基紀 (音楽家)ホスピタルサーカス代表・音楽監督
井上信太 (美術家)ア−ティステックディレクタ−・舞台監督
松村 陽 (映像作家)映像ディレクター
酒井千穂 (フリーランスライター)ワークショップコーディネーター
福原加奈 (制作者)Replan代表・広報・制作

音  響  東岳志
写  真  諫山亜由美
絵  本  石村乃緒子
宣伝美術 シープスデザインスタジオ
主  催 ホスピタルサーカス実行委員会
共  催  エイブル・アート・ジャパン
協  賛  明治安田生命保険相互会社 
協  力  滋賀県立小児保健医療センター 滋賀県病院事業庁
     滋賀県立守山養護学校 京都精華大学 中村未来子
     山口悦子(小児科医) 野村真子 山田珠実 


●物語のあらすじ
 ゾウ君とキリン君はいっしょに仲良く暮らしていました。ある朝キリン君がいなくなってしまい、ゾウ君は星から星へとキリン君を探す旅に出ます。羊の星や不思議なビニール星人の棲む星など、様々な生き物や音楽と出会い、ゾウ君は成長していきます。願い星はゾウ君の願いを叶えてくれるのか?ホスピタルマンとは何者なのか?そして、ゾウ君は再びキリン君と会う事はできるのでしょうか?

●ホスピタルサーカスの日々

守山市にある滋賀県立小児保健医療センター。エイブルアート・オンステージの助成を受け、ここで私たちは2007年11月から毎週金曜日に、入院、通院している子どもたちといっしょに述べ約14回の院内ワークショップを行いました。第1回目のワーショップの日、病院の中央に位置する中庭に突如として「巨大なゾウ」がやってきました。2回目は隣接する守山養護学校で音楽家 ・林加奈さんを迎えて「羊の音楽会」を開催。
3回目の「ふしぎな宇宙人を作ろう 」では子どもたちの創造力に驚かされ、そうして4回目、5回目と回数を重ねるごとに参加者もどんどん増え、病院内はふしぎな空間に変化していきました 。そんなある日、僕達をみて「あっ、ホスピタルサ ーカスがた!」と言ってくれた子がいたのは、とても嬉しい出来事でした。ワークショップの時間帯も、お昼の12時から17時頃までと、子ども達がいつでも参加できるようにゆるやかに開催してきました。10分だけ参加する子、診察待ちをしている間に折り紙を折る子、何時間も、もくもくと制作する子など、取り組み方はみんな違いますが、新しい舞台を作るために子ども達はそれぞれ一生懸命に制作しました。これらの舞台美術としての作品や楽しい音楽の成果、そして、この時間のなかで生まれたふしぎな物語を、病院に隣接するのみどりの広場に特設舞台を設営して発表します。新しい、誰も見た事のない病院での舞台表現です。
なお、今公演はノーキャスト舞台であり、病院とステージを結ぶ遠隔操作ロープを引っぱりながら子供たちが操作する舞台構成になります 。
ワークショップで作られた不思議な生き物たちがコミカルに動く様子をどうぞご覧ください。

●「ホスピタルサーカス」とは?

私たちホスピタルサーカス実行委員会は、病院を初めとしたその他の公共空間や様々な人々が集う場所にて美術・音楽・ダンス・映像等を用いて、その場を日常空間から非日常空間へとゆるやかに変化させて行く事を目的に作られた集団です。アーティストに限らず多種多様な人々が様々な視点から関わる事の出来るプロジェクトを行っています。
ホスピタルサーカス実行委員会 代表 坂井基紀

●公演チケットに関して  ※入場無料

この舞台公演は予約申し込みの方のみ御観覧して頂けるシステムとなっております。御観覧希望の方は、住所、名前、電話番号を明記の上、下記のメールアドレスまでお申し込みください。

h_c_moriyama@excite.co.jp

尚、この舞台公演は観覧されるかたの人数制限がありますので、定員に達し次第受付を終了とさせて頂きますのでご了承ください。
当公演につきましては、公演場所が病院のとなりのみどりの広場という事もあり当公演の専用駐車場はございませんお手数では御座いますが、観劇の際は最寄りの公共交通機関をご利用して頂きお越し下さい。

すてきなプレゼント付き
手作り絵本+ワークショップの記録映像DVD+おまけ
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2008年03月30日

めくるめく紙芝居「京都プチ山うさぎ事件簿」

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めくるめく紙芝居公演
「京都 プチ山 うさぎ事件簿 宇宙行ってきたんじゃな〜い?みんな楽しいんじゃな〜い?めくるめくんじゃな〜い?」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
●とき:2008年3月30日(日) 午後3時 ※開場は開演の30分前
●ところ:東御坊(山科別院長福寺)本堂
 住所:京都市山科区竹鼻サイカシ町1317 
 アクセス:京阪・地下鉄・JR山科駅から徒歩10分
●料金:投げ銭制
●出演者:伊藤泰三、井手上春香、小笠香澄、櫛谷花子、小暮宣雄、近藤柚子、西森一生、 中島正光、冨田春菜、長谷川峻也、平井綾、古川貴光、村岡俊和、安田知史、 安田良行、吉田綾、吉村真也、渡邉あい子 ほか、めくるめく紙芝居ワークショップ参加者 (出演者は変更になる可能性があります)
●ゲストアーティスト:林加奈(画家・音楽家)、HANA★JOSS(ジャワガムランユニット)、山下残(振付家・演出家)、井上信太(美術家)

●問合せ先
 めくるめく紙芝居実行委員会(担当:いでがみ)
 京都市中京区四条通室町西入ル上ル観音堂町466みやこ3階
 Tel.090-6731-8598、FAX 075-231-8607、e-mail.idegami@arts-staff.net

【主催】めくるめく紙芝居実行委員会 
【共催】京都市山科青少年活動センター 
【助成】財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人大阪コミュニティ財団、
 京都新聞社会福祉事業団、松下電器ハートフルメセナ基金
【特別協賛】アサヒビール株式会社
【協力】京都橘大学(小暮宣雄研究室、たちばなアーツマネジメント研究会)、
 子どもとアーティストの出会い、真宗大谷派(東本願寺)山科別院、NPO法人わくわく
【後援】京都新聞社会福祉事業団、社会福祉法人京都市山科区社会福祉協議会

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○ご注意とお願い:
 今回の会場はお寺ですので、バリアフリーではありませんが、
 みなさまにお楽しみ頂ける環境づくりを心がけています。
 車椅子等をご利用の方は、可能な対応についてご案内させて頂きますので、
 事前にお電話・FAXまたはメールでお問合せください。

○ゲストアーティスト プロフィール
【林加奈】
音楽家・画家・紙芝居師。国内外でコンサートやワークショップ、紙芝居活動を行う。
鍵盤ハーモニカオーケストラ「P-ブロッ」メンバー。
【HANA★JOSS(ROFIT IBRAHIM・佐々木宏実)】
ガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ガムランの新曲製作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど、京都を拠点に活動中。
【山下残】
振付家・演出家。主な作品に、揺れる舞台で踊る「船乗りたち」、即興を演出する「動物の演劇」、観客に本を配りページをめくりながら舞台が進行する「そこに書いてある」などがある。
【井上信太】
平面作家。羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行う。
多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場舞台、茶室など新しい空間での平面構築に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。

★めくるめく紙芝居とは?
「めくるめく紙芝居」は、障害のある人とない人、プロのアーティストが、一緒に絵・ダンス・音楽を取り入れた紙芝居の舞台作品をつくるプロジェクトです。
2006年10月から、京都市山科区でワークショップを重ねて作品をつくってきました。
また、障害のある人もない人も、より「障害」なく楽しめる舞台環境づくりについて、提案・実践しています。

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2008年03月27日

ピアノ大作戦くりくら音楽会4 平成二十年春の陣

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ピアノ大作戦
くりくら音楽会4 平成二十年春の陣
◆3月27日(木)19:00開演

出演/
野村誠(pf)&林加奈(鍵盤ハーモニカ・紙芝居)
VS
富樫春生(pf)&吉見柾樹(tabla)

桜は咲いたか、まだかいな。今回の春の陣の中でもっとも何がどうなるやらわけのわからない、即興色の濃い組み合わせでございます。
焼いたピアノを弾いたことがある野村さんと、紙芝居もやるという林さんは、おもちゃ箱をひっくり返したような世界を繰り広げてくれるのでありましょうや?
はたまた、かつてはピアノを弾くことを封印していたという富樫さんは、なんでもええでえ、でんでんなあ、のタブラを持たせたら日本一の吉見さんと、どんな即興演奏を聴かせてくださるでしょうや?

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主催 : くりくら音楽会実行委員会
共催 : 門仲天井ホール復P祭プロジェクト 、ORT Music(黒田)
協力 : アサヒビール株式会社、久保田耕朗(調律)
場所 : 門仲天井ホール
料金 : 全席自由(1ドリンク付き)
    前売¥3000  当日¥3500
    学生¥2500  会員¥2700

■お申し込み方法
門仲天井ホール宛てに件名に、3/27/木「くりくら音楽会・予約」本文に、氏名、枚数、ご連絡先を明記した申込メールをお送りください。こちらから予約確認のメールを差し上げます。
なお、やもえず予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

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もんてんのピアノは今年15歳。   門仲天井ホール支配人 黒崎八重子

   ピアノは弦楽器とは異なり、古くなれば美しい音が出せなくなり、金属や木材が疲労して修理に耐えられなくなります。複雑な構造をもったピアノは、人間と同じような寿命で一生を終えます。もんてんのピアノは、今年十五歳! もんてんの ピアノの一生はこれからです。益々もって多彩なピアニストと出会い、音楽家 と出会い、観客と出会い、思いがけない人生の喜びの時間を、ここから贈り続けてくれることでしょう。
今年も『くりくら音楽会』では、とびっきりの出会いの場にふさわしいピアニストとともに皆様をお待ちしています。どうぞ、楽しみにいらして下さい。

くりくらの一夜は            ORT Music 黒田京子
 もんてんの窓から見える夜空を、ゆっくり と月が傾いていく。時には花火が上がってい るのも見えるらしい。そしてそこにはひとり ひとりのいろんな思いが息づいている。ところで、なぜ一夜に二つのデュエットの 演奏を組むのだろう?
 二つの音楽の組み合わせが、あまりに違う 内容や方向性になった時、こういうやり方は もうやめようかと思ったのは、ほかならぬ私 だった。実際、お気に入りのミュージシャン の演奏だけを聴いて帰る方もいたし、名前す ら知らないもう一組のミュージシャンを、理 解できないと感じた方がいらしたからだ。
でも、昨年秋の最後にここで聴いたものは、 その内容はまったく異なっていたけれど、それは豊かな音楽と深い人間的なリスペクトに あふれたすばらしいコンサートだった。夢見 ていたのはこういう世界の在りようではない かと思った時、私はこのままのやり方で進めていこうと心を新たにした。
どこかに力が入っていると、ある方向に動 きやすくても、別の方向には動きにくくなる。さて、今宵の二組のデュエットはあなたの 心にどう響くでしょうか。

posted by kananaga at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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