2007年09月24日

音遊びの会「音の運動会」コンサート

chirashi070924otoasobi.jpg音遊びの会の「音の運動会」
2007年9月24日(月・祝)開演13:00(終演14:00)
入場料:大人1000円 小人(小学生以上)500円
   (障害者と介護の方お一人まで500円)
   (日本特殊教育学会第45回大会参加者は無料)
場所:神戸国際会議場メインホール(078-302-5200)
   アクセス→http://kobe-cc.jp/access/index.html
   ポートライナー市民広場駅(三宮より10分)下車東すぐ。

問い合わせ・申し込み:件名を「音の運動会申し込み」と明記の上、下記あてにメールにてお願い致します。

音遊びの会窓口 有働 mariudo@hyogo-u.ac.jp まで。
(9/19までにご連絡いただけると、ありがたいです)

出演:青木しおり、飯野弥生、有働綾子、有働えりか、江崎将史、大友良英、加藤吉樹、後藤佑太、新内佑豪、鈴木勝、時里みつる、富阪友里、永井崇文、西茜音、沼田里衣、濱翼、林加奈、原山つぐみ、廣田智子、藤本優、みやけをしんいち、三好佑佳、森大生、森本アリ、吉見理治、他。

2005年9月、即興演奏を得意とする音楽家、知的に障害のある人、音楽療法家が、神戸大学音楽棟に集まった。共に即興演奏を行うことにより、新しい音楽表現の地平を開拓しようとワークショップを重ね、今までに「音の城」、「音の海」、「音の公園」など5回以上の公演を行った。「音の城」では、神戸の山の手の古い洋館、旧乾邸で、客間、廊下、庭など様々なところを用いて音楽を生み出した。「音の海」は、神戸港に浮かぶ人口島にあるジーベックホールで行われ、フェスティバル形式で27演目ものアンサンブルを披露。そして「音の公園」は、東京のオリンピック青少年センターで、風船が飛び交うにぎやかなステージを披露。メンバーは、年齢も職業も多種多様。とにかく、舞台が好き、新しいことが好き。お母さん、お父さんのパワーもすごい。CD「音の城/音の海」も発売されている。
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2007年09月16日

ガムランピクニックコンサート(滋賀)

chirashigamelan070916ura.jpgchirashigamelan070916omote.jpg時間: 13:00 - 20:00
碧水ホール
林加奈の出演は、14:30〜15:30と、16:20〜16:50です。


●ワンデー ガムラン・ピクニック!

甲賀市の碧水ホールに、インドネシアの楽器ガムランがある。
公営ホールでは、日本でただ一カ所だ。
ガムランの多様で繊細な波動がうまれ、
やがて、日本を、世界をその響きが覆ってゆく。
ガムランの可能性を最大限に追求するイベント。
そんな時間と空間を
まるでピクニックに行くように
ゆったりと楽しみませんか
ここにしかない音楽があるから

■ 日時

 2007年9月16日(日)
 開場:12:00 開演:13:00(終演は20時の予定)

■プログラムと出演者

13:00

*映像上映:「音楽ノ未来」(2006)より 

野村幸弘の3作品

13:40

*コンサート1:ガムランの古典曲

マルガサリ

14:30

*コンサート2:地域で活躍するグループ 
ティルト・クンチョノ/スカル・ムラティ/野村誠+ワークショップ参加者

15:40

*トークショー:ガムランの作曲について

三輪眞弘、野村誠、本間直樹(司会)

16:20

*コンサート3:新しいワヤン(影絵芝居)

HANA & JOSS、林加奈、井上信太、中川真

17:00

*コンサート4:インプロヴィゼーション

野村誠、佐久間新、寺内大輔、鈴木悦久

17:30

*休憩

18:30

*コンサート5:ガムラン音楽の最前線

三輪眞弘、上田假奈代、マルガサリ


■入場料:一般 前売り2,000円/当日2,500円
     学生(中学生〜大学生)前売り1,000円/当日1,500円
     小学生以下 無料

■監修:中川真

■主催:甲賀市教育委員会 碧水ホール

■会場・お問い合わせ:甲賀市碧水ホール
 〒528-0005滋賀県甲賀市水口町水口5671 
 Tel: 0748-63-2006 Fax: 0748-63-0752
 E mail: hekisui@city.koka.shiga.jp

■ガムラン楽器でワークショップ【参加者募集中】

 作曲家の野村誠さんが、ガムランで遊び、曲をつくる方法をナビゲート。5回のワークショップの後、ワンデー・ガムランピクニックにて、みんなでつくった音楽を発表します。音楽づくりに、難しい理論は不要。あなたの好奇心とデキゴコロがあるだけで十分。ガムランの豊かな響きに包まれながら、自分のなかに隠れていた才能を発見しましょう。

★日程:8月25日(土)26日(日)9月8日(土)9日(日)
   各回13:00-16:00
    9月15日(土)リハーサル
      16日(日)ワンデー・ガムラン・ピクニック!出演

★ ナビゲーター:野村誠ほか
★ 参加費:大人2000円 小学生1000円
★ 定員:30名

★ 申し込み方法:碧水ホールへお申し込みください。窓口のほか、電話、ファックス、Eメールでも受け付けます。

★チケット前売り場所

碧水ホール 忍の里プララ あいの土山文化ホール かふか生涯学習館 信楽中央公民館 甲賀広域勤労者互助会 アルプラザ水口くらしのサービスセンター KEIBUN

★チケット予約
碧水ホールでは電話またはメールでのご予約も承ります。
(お名前、枚数、連絡先)をお知らせください。
TEL.0748-63-2006 E-mail:hekisuih@city.koka.shiga.jp
受付時間:9:00〜17:00(月曜休館)

■アーティスト・プロフィール

野村幸弘(映像)

 1985〜87年シエナに留学。ジォットなどのイタリア美術の研究をするいっぽう、数多くの映像作品を発表。「第9回幻聴音楽会─草原の音楽」(1998)が第22回東京ビデオフェスティバル・ゴールド賞、「場所の音楽」(2002)年がキリンアートアワード奨励賞、「水辺の音楽」(2003)が水の惑星映像祭奨励賞を受賞。「ズーラシアの音楽」などを横浜トリエンナーレ2005に出品。

マルガサリ(ガムラン)

 ジャワの古典音楽を規範としながら、先鋭的な現代作品にまでレパートリーを広げる。野村誠、ウィル・エイスマ(オランダ)、ヴィンセント・マクダモット(アメリカ)ら多くの作曲家がマルガサリに新作を寄せる。2004年からは障害ある人たちとの共同制作を開始。2007年ザ・フェニックスホール公演で「ガムラン・コモンズ(共有地)」という概念を提起する。2008年にインドネシア公演を予定。

ティルト・クンチョノ(ガムラン)

 碧水ホールを拠点にして活動を行う市民ガムラングループで、2002年に発足した。ティルトは「水」、クンチョノは「黄金」を意味する。2004年より定期演奏会を年に1度開催し、ジャワの古典音楽だけではなく、現代作品や創作にも挑戦し、ルー・ハリソンの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲」「ピアノ協奏曲」の演奏は大きな話題を呼んだ。

スカル・ムラティ(ガムラン)

 2000年に発足した岐阜県各務原市を拠点に活動しているジャワガムラングループ。スカル・ムラティはジャワ語で(ジャスミンの花)を意味している。県内外から集まるメンバー11名で、伝統曲の演奏とオリジナルの曲作りをする。主婦、音楽家、芸術家を目指す若者、大学の教員、学生、舞踊家と様々なメンバーで構成されている。

野村誠(作曲)

 1996年に『踊れ! ベートーヴェン』を作曲以来、数多くのガムラン作品を生む。NHK教育テレビ「あいのて」で、子供と音楽の可能性をラディカルに提案。著書に『即興演奏ってどうやるの』、CDに『せみ』『しょうぎ交響曲の誕生』などがある。作品は、イギリス、オランダ、オーストリアなど世界各地で上演されている。第1回アサヒビール芸術賞受賞。

三輪眞弘(作曲)

 1978年渡独。作曲をイサン・ユン、ギュンター・ベッカーに師事。ハムバッヒャー国際作曲コンクール、入野賞、ルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール、村松賞、芥川賞など、数多くのコンペや賞で上位入受賞。「方法マシン」「逆シミュレーション音楽」などユニークな方法論を展開。2007年にはリンツのアルス・エレクトロニカのデジタル音楽部門でGolden Nicaを受賞。

HANA & JOSS(ワヤン、ガムラン)

 2002年にインドネシア、ジョグジャカルタでRofit Ibrahim と佐々木宏実によって結成されたガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、ガムランの新曲制作、また他ジャンル楽器とのコラボレーションなど、出会いを求めて笑いや感動を模索しながら、2005年より京都を拠点に活動中。

林加奈(パフォーマンス)

 鍵盤ハーモニカオーケストラP-ブロッメンバー。おもちゃ楽器の演奏や即興歌や朗読など声を使った表現も行う。Groningen Jazz Festival(オランダ 03)に参加。絵と音楽と芝居が合体した「とんび頭」(2004)を発表。京都橘大学文化政策研究センター「TWAF5まちかど芸術」で、まちかど紙芝居ディレクターとパフォーマーを兼任。共著書に『音・リズム・からだ』。

井上信太(平面・羊太鼓)

 羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行う。近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場舞台、茶室など新しい空間での平面構築に積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。アートワークでは江國香織著「赤い長靴」装画担当(文芸春秋)。98年〜現在、京都精華大学芸術学部・映像科非常勤講師。

中川真(監修)

 著書『平安京 音の宇宙』でサントリー学芸賞、京都音楽賞、小泉文夫音楽賞を受賞。京都国際現代音楽フォーラムの活動により、京都府文化賞を受賞。2001年にNHK教育テレビ人間講座を担当。2003年に小説『サワサワ』を上梓。最新刊に『サウンドアートのトポス』。大阪・船場アートカフェのマスター。大阪市大大学院文学研究科教授。インドネシア芸術大学、チュラロンコン大学の客員教授。

佐久間新(舞踊)

 インドネシア芸術大学の伝統舞踊科に留学。1998年にはプジョクスマン舞踊劇団(ジョグジャカルタ)の沖縄公演をコーディネートして成功させる。クラトン(王宮)の嘱託舞踊家として、クラトン主催公演にも多く出演。ジャンルを超えたダンス・コラボレーションを推進し、大西由希子とのユニット「カミス」などで新作を発表。

寺内大輔(作曲、即興演奏)

 アムステルダム拠点とした音楽活動を展開し、2007年に帰国。作品は室内楽、パフォーマンス作品、校歌など多岐にわたる。即興分野では,声を中心に楽器持ち替えスタイルで、クラブや美術館,路上など様々な場所での演奏を行う。楽譜回転装置「スコア・スクローラー」(オランダ国立美術館 2006)など、美術分野と関わった作品も手がけている。

鈴木悦久(打楽器、作曲)

 1999年よりフリーの打楽器奏者として、室内楽、オーケストラ、ジャズ、ポップスといった幅広い活動を始める。主宰するアルゴリズミック演奏家集団「teamSZK」で、規則によるオリジナル作品を発表するなど、独自の活動を展開。2002年より作曲家としても活動。2006年に、リーダーグループ “mimiz” にて、アルス・エレクトロニカ(リンツ)入賞。

上田假奈代(詩、ヴォイスパフォーマンス)

 3歳より詩作。異ジャンルとのコラボレーションやトイレ連込み朗読など、独自のリーディングスタイルを展開。2004年新世界フェスティバルゲートにNPO法人「こえとことばとこころの部屋」を立ち上げる。「表現と自立と仕事と社会」をテーマに、ホームレス表現活動支援、就労支援などを行う。CDに、「詠唱 日本国憲法」など。

_____________________________

 Gamelan MARGA SARI 

  http://margasari.com/

〒563-0211 大阪府豊能郡豊能町牧下林9―5


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2007年09月10日

めくるめく紙芝居参加者募集

chirashimekurumekuboshu50.jpgめくるめく紙芝居プロジェクトの参加者募集のチラシです。

めくるめく紙芝居実行委員会
詳しくはこちら⇒http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/436/1915165#1915165

〒604-8222
京都市中京区四条通室町西入ル上る観音堂町466みやこ3階
子どもとアーティストの出会い内

TEL:090-6731-8598 (いでがみ)
FAX:075-231-8607
e-mail:idegami@arts-staff.net
TEL:090-6731-8598 FAX:075-231-8607
e-mail:idegami@arts-staff.net


「めくるめく紙芝居(略称MEK)」は、障害のある人とない人が一緒に絵・ダンス・音楽を取り入れた紙芝居の舞台作品をつくるプロジェクトです。2006年9月に小暮宣雄(京都橘大学文化政策学科教授)、林加奈(音楽家、画家、紙芝居師)、井手上春香(子どもとアーティストの出会い代表)を中心とする実行委員会を発足し、同年10月から、障害のある参加者とプロのアーティスト、京都橘大学の学生が、京都市山科区でワークショップを重ねて作品をつくり、2007年4月に公演を行いました。また同時に、マネージメント・チームを組織し、障害を持つ方やそれを支える方々を交えて、アートマネージメントに関するグループワーキングを行い、障害のある人もない人も、より「障害」なく楽しめる舞台環境づくりや、広報のしかたなどを模索しています。

2007年度は、「めくるめく紙芝居2007」として、さらにメンバーの個性を生かした質の高い舞台作品の創作、参加者全員によるマネージメント運営を目指して、京都市山科区で活動しています。

【運営体制】
代表:小暮宣雄
紙芝居ディレクター:林加奈
マネージメント:井手上春香
スタッフ:飯田容子、小笠香澄、近藤柚子、櫛谷花子、坂井基紀、冨田春菜、中島由恵
、平井綾

参加アーティスト(2006年度):
林加奈(画家・音楽家・紙芝居師)
井上信太(現代美術家)
HANA★JOSS(ガムラン・ワヤンユニット)
中北裕子(パーカッショニスト)
山下残(ダンサー/振付家)

【活動実績】
2006年9月 発足
2006年10月 活動開始
2007年4月21日 『ハニャマのハミューダ島物語』公演
 会場:大善院 本堂(京都市中京区)
2007年4月22日 『ハニャマのハミューダ島物語』公演
 会場:山科別院 長福寺(京都市山科区)
2007年5月 「めくるめく紙芝居 マネージメント・チーム活動報告書」発行
2007年8月 2007年度活動開始

【ご支援頂いている方々】*順不同、敬称略
●2006年度 
共催:エイブル・アート・ジャパン、京都市山科青少年活動センター 
助成:財団法人倶進会
協賛:明治安田生命保険相互会社
協力:京都橘大学(小暮宣雄研究室、たちばなアーツマネジメント研究会)、子どもとアーティストの出会い、真宗大谷派(東本願寺)山科別院、真宗仏光寺派大善院、NPO法人わくわく、小鹿由加里(Underline)、太陽クラブ
後援:社会福祉法人京都市山科区社会福祉協議会

お世話になった方々:
(ヒアリング)
NPO法人BIG TREE、京都ライトハウス、新明塾山科教室工房ソラ、Dance&People、
財団法人たんぽぽの家、大阪府立金剛コロニー、Crezy Cats
(ワークショップ、公演)
FLAT−FIELD、吉村真也、本間知子、藤林昌奈、もりやままさみ

●2007年度
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人大阪コミュニティ財団、松下電器ハートフルメセナ基金
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2007年09月01日

カナーアンドリーナオッタマゲッタ(京都)

chirashikamogawacafe070901.jpg 2007年9月1日(土)

カナーアンドリーナオッタマゲッタ ライブ@鴨川カフェhttp://www.cafe-kamogawa.com
京都市上京区三本木通り荒神口下がる上生洲町229ー1
075-211-4757

夕方三時から六時です。チケット当日のみ500yen + 1drink oder制

出順は

1番目*カナーアンドリーナオッタマゲッタ
真実を忠実に表現するマリア的アーティスト。
エネルギーの放出、スイッチいれっぱなし、野菜をガソリンとし、
走り続けるエコマシーン林加奈(音楽家、画家、鍵盤ハーモニカ奏者)

基本は、40wのパルックボール。消えないスタミナ、ぎりぎり本が読める明るさ、オクラ納豆とろろモロヘイヤ丼(たまに秘薬入り)。
しかし、シャーマン体質で降りてくると全身で身を投じるあやつられ人形。
中林里奈(雑貨屋雇われ店長、絵描き、デザイン、照明作家、)

によるアグレッシブ紙芝居です。


2番目*スズメンバ
本田未明,チコ、ムートン、まきんこ、ショウネン、いずみ 
独特の音に対するセンスとユーモラス、やさしさと動物的感触。
朝焼けの一人分の光の世界。
日中の消えそうな融合する熱気。
必ず訪れる夕暮れの安心。
短くスピンする☆との交信。

10月には2ndアルバム発売!
今回は生演奏のライブです。


3番目*大橋ミッチー
硬くなった筋肉の筋が、しなやかにのびのびするように、
毎日の小さい事に愛着を表現する鍵盤の旋律。
寡黙に、いや、ユーモラスに続ける中国武術が、
彼の人生をどう展開し、エッセンスをくわえるのか。

鍵盤楽器によるデザートなライブです。

posted by kananaga at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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